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取り急ぎ、
Manual root filesystem specification:
: Mount using filesystem
eg. ufs:da0s1a
? List valid disk boot devices
Abort manual input
mountroot>
セーフモードでやっとのことこんな感じのエラーがでるので、
ufs:da0s1c
でマウントし、
# /sbin/mount /dev/ad0s1d /tmp
# /sbin/mount /dev/ad0s1e /var
# /sbin/mount /dev/ad0s1f /usr
#/bin/cat /etc/fstab
とかで、状態見て、
# /usr/bin/ee /etc/fstab
で初期のマウント修正。
# exit
で大成功。
eeって初めて使った。
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お世話になっている会社のraid10を組んだnasのhdがぶっ飛びました。raid1であればまだ解りやすそうですがraid0は中身がバラバラでファイルがつながっているのですから直すのはそう簡単ではありません。安価なnasであればraid0をお勧めします。
またそこの会社では処理中のファイルを変更されないようにnas内のファイルを直いじりしていたようです。これだとファイルサーバーのraidは保険でありバックアップではなくなります。gitとかsvnとか使っていればなぁと思ってしまいます。
で、弊社のバックアップ方法の紹介。
稼働中のプロジェクト => gitのレポジトリとローカル
自分で作成したファイル => GMailに送る
終了のプロジェクト => gitのレポジトリほったらかしとと裸族のお立ち台でHDにコピー
ダウンロードしたもの => 裸族のお立ち台でHDに保存してバックアップしない
個人のパソコン => timemachine(Macなもので)と何か実験的な事をする前にHDイメージを裸族のお立ち台でHDに保存
webサーバー => web上で作成されたものだけネット上に同期、インストールものはcapistranoで自動デプロイできるようにしてある
こんな感じです。ハードウェア的には非常に貧弱でちょっとしたスキルで「どこかにある」状態にしています。ポイントは早急に必要なものはネット上かローカルにあると言う事です。capistranoで自動デプロイはubuntu-machineというgemをベースにしています。非常に便利。
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windowsでgitを扱う事自体に壁があるのですが、msysgitだと日本語ファイル名がうまくいってくれない。どうしようかなといろいろ調べてみて、なんとか解決しました。
http://www.okisoft.co.jp/esc/cygwin-20.html
こんなものを作ってくれるえらい人がいました。
cygwin1.dllを上記リンクのように書き換えてください。
cygwinからgitを使います。
setup.exeをダブルクリックして、Develの下にあるgitとNetの下にあるopensshをインスコしておいてください。
このutf-8cygwinからgitをつかうとファイル名は上手く解決してくれます。
ただコメントの日本語入力は今のところうまくいっていません。
また、Redmine上のレポジトリブラウザからIEでのファイルダウンロードはうまくいかないので、IEはクソで解決してください。
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リモート側の.git/configの[core]にquotepath = falseを追加すればOKです。
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とある物件でeccubeを使う事になったのですが、それをgitで管理しようと思ったらeccubeってインストール用に空フォルダを結構準備していてそれを管理してくれません。 gitで空フォルダを管理しようと思ったら.gitignoreの空ファイルをそのフォルダにおいておくのがお決まりなようです。 かといって、いっぱいあるからフォルダを探し出し一つ一つにtouch .gitignoreするのはめんどくさい。
find . -type d -empty | touch $(ruby -e 'while l=gets do puts l.chomp<<"/.gitignore" end')
で一発です。rubyがでてくるのは仕様ですww。
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gitosisとはどのレポジトリをどのユーザーに公開するか管理するソフト。
非常に便利です。
基本的に
http://openbooth.org/archives/60.html
http://openbooth.org/archives/65.html
http://openbooth.org/archives/82.html
http://scie.nti.st/2007/11/14/hosting-git-repositories-the-easy-and-secure-way
を見ればインストールできます。
上記のリンクで足らない事は
/etc/ssh/sshd_configのAllowUsersにgitを足しておく事(上記リンクに従って設定した場合)と
Ubuntuの場合/etc/init.d/ssh reloadじゃ駄目でrestartなこと、
redmine等とリンクさせる場合、redmineを動かしてるrubyを使用してるユーザーをgitグループに追加しておく事でしょうか。”adduser git rubyを使用してるユーザー名” です。
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ubuntuだと
sudo apt-get install iscsitarget
で
/etc/ietf.conf
をチョチョイといじるだけ。
Macな方はglobalSAN iSCSI Initiator for OS Xで、Winな方(XP Home以下は除く)はMicrosoft iSCSI Software Initiator Version 2.08を使って接続。
速いし簡単。ietf.confの設定方法はietf.confでググってください。
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alias tailall="tail -f /path/to/log1 | sed 's/^/hoge1:/' & tail -f /path/to/log2 | sed 's/^/hoge2:/' & tail -f /path/to/log3 | sed 's/^/hoge3:/'"
.bashrcにこんなのを書き込んで複数のtailを一緒に見ています。
1秒に1アクセスな感じなので、アメブロ式PVでいくと1日86400PVになります。
tail -f /path/to/log1 /path/to/log2 /path/to/log3
上記のようなめんどくさい事をしなくても最近のtailは並べるだけでいいようです。
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今までは海外のVPSを使用していたのですが、アクセス増に伴いメモリ不足になってきた事と、固定IPを取得した事もあり、サーバーを以前のように社内サーバーへと移行していっています。サーバーに必要なのはCPUパワーよりもまずメモリです。2GBまで増量しました。
現在PHPで作られているサイトの移行は完了しました。バックアップ体制も整いました。せっかくなのでデプロイをすべてcapistranoに任せようとスクリプトも書きました。非常に快適になっております。
正直、HDもSSDに変更してより安全をとも思ったのですが、capistranoの便利さに目覚め、また、http://github.suitmymind.com/ubuntu-machine/ というcapistranoでサーバー一発設定という興味深いプロジェクトも始まったみたいですので、システムのバックアップは無視してデータのみのバックアップにし、現在のHDが壊れるまでに弊社サーバー用のcapistranoを書き上げてバックアップに出来ればと思っています。
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固定IPをとったのでサーバー接続しようとしたのですが、設定が思い通りに行かず、結局のところPPPoEを使いCTU素通りで、サーバーから直接続。
コマンドは
sudo pppoeconf
で、
sudo ifconfig ppp0
で接続確認。
サーバー上でiptableをちゃんと設定しないと行けません。